小学生の時、恐竜と宇宙とことわざの図鑑が好きでした。
恐竜と宇宙は、図鑑を丸っと写して絵を描いたりしていた。
スキャンしてpdfとか写真として残すとかではなく、身体で記憶すること。
仕事に対してそんな姿勢を持ちたい。
恐竜と宇宙(星)は遠い感じが似ています。
どちらも孤独そうで、どちらも好きです。
一匹だけ生き残った恐竜がいたら悲しいな。
孤独といえば、ほぼ日で読んだ奈良美智さんの特集「ひとりぼっちの絵描き」がとても良かった。
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これは28歳だから、これでいいだろうとか。
これは40歳だから、ここまでやろうとか。
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完成っていうのは、やっぱり、その時点の完成で、
つぎの日になったら、完成作品じゃないんじゃないかな。 厳密には、そう思う。
ってとこ、分かるなあと思った。
今後どうなるか分からないけど、
絵を一生描き続けていくことはもう分かっていて、
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それを純粋に楽しみに思える話だった。
将来の私は何を描くんだろう。
将来の私は何を思って、今描いてる絵や仕事を見るんだろう。
「うわー へたくそだなあ」って言いたいです。
ちょっと仕事が忙しいので今日はここまでにします。
もうひとふんばりするのだ。

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